整形アイドル 発声障害巡る心無いコメントに苦言 詐病疑われ「しつこい」 – ライブドアニュース

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整形アイドル 詐病を疑われ苦言

整形アイドル轟ちゃんのツイッター(@todoroki_sk)より

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整形にこれまで1000万円を超える費用をかけてきたというYouTuber「整形アイドル轟ちゃん」が2022年7月10日にツイッターを更新し、発声障害を公表後に寄せられる心無い言葉に対し苦言を呈した。

轟ちゃんは20年11月に心因性の発声障害を患っていることを公表。その後、21年3月には声帯近くの筋肉にボトックス注射をするなどの治療を行ったことも明かしたが、一部ネット上から「詐病では」という心ない声が出る事態に。21年4月にはツイッターで診断書を公開していた。

「公表したことすごい後悔してる」

轟ちゃんは今回ツイッターに、動画コメント欄に寄せられた「発声障害全く出てないけどほんとに発声障害だったの?」といったバッシングコメントのスクリーンショットをアップ。「二度と発声障害については話さないつもりだったけどごめんね」としつつ、「公表したことすごい後悔してる」と明かした。

轟ちゃんは自身の発声障害公表後の現状について「リハビリがんばって症状をなるべく悟られないような話し方を必死で研究した結果『発声障害出てないじゃん!』って叩かれるんだもん」と嘆きつつ、「何が見れたら満足なの?理解できないのは仕方ないけどしつこいよいい加減」と苦言を呈した。

轟ちゃんは次のツイートで「同じ障害で苦しんでいる人がたくさんいると知れたこと、情報交換ができたことは本当に私の人生において貴重な経験だったと思います」と公表で得たものもあったとしつつ、「目に見えにくい障害や病気について心ない言葉を発する人が少しでも減りますように」とコメント。

アンチコメントを晒したことに対し「晒すな」という声が寄せられたことに触れ、「『晒す』って言ってる時点で悪いこと書いてるって意識があるってことなんじゃないの?」と指摘。「いつも意地悪な質問してきて答えなかったら『説明が足りない!』って文句言って、答えたら一般人を晒すなんて可哀想!って、私どうしたらいいの?笑」と呆れたようにつづった。

今回のアンチコメントはコラボ相手の動画コメント欄から拾ってきたものだといい、「コラボ相手のコメ欄から晒すのはアウトとか言ってるけどそんなルールはないしむしろ相手からしたらゲストが悲しむようなコメントを書き続けてるあなたたちの方が荒らしなんだよね…」と苦言。「晒された人が可哀想!って思える心が本当にあるなら私に対しての態度もおかしいと気づいてほしい」と訴えていた。

この轟ちゃんのツイートにネット上からは、

「なんで人の辛さにケチつける奴っているんだろう」
「診断書までだしてくれてるのに、そこまで嘘だと疑う理由も分からない」

という声が集まっていた。

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